【執筆のお知らせ】医学雑誌『medicina』腹部エコー・心エコー特集に執筆者として参加しました
このたび、医学書院より刊行された医学雑誌『medicina(メディチーナ)』Vol.63 No.11(2026年10月号)において、弊社代表の村松祥央が執筆を担当いたしました。
今回担当したのは、「胆嚢をうまく描出するためのコツと,胆石・急性胆嚢炎の診断について教えてください.」 です。
胆嚢は、超音波検査において日常的に観察する臓器の一つですが、周囲の消化管ガスや患者様の体格、体位などの影響を受けやすく、描出に苦慮することも少なくありません。
正確な検査を行うためには、プローブの位置や操作方法に加え、体位変換や呼吸調整などを適切に組み合わせ、胆嚢全体を十分に観察することが重要となります。
本稿では、胆嚢を良好に描出するための実践的な走査方法や工夫に加え、胆石および急性胆嚢炎の超音波診断におけるポイントについて解説しています。
本号では、「腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ―POCUSとその一歩先[basic/advanced]」をテーマに、臨床現場で役立つ超音波検査の知識や技術が幅広く取り上げられています。
今回の執筆内容が、日々の臨床現場で超音波検査に携わる医療従事者の皆様にとって、検査技術の向上や診断精度の向上につながる一助となれば幸いです。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
【書籍情報】
書籍名: 『medicina(メディチーナ)』Vol.63 No.11(2026年10月号・増大号)
特集: 腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ―POCUSとその一歩先[basic/advanced]
出版社: 医学書院

